園長あいさつ

いちご南保育園は、生後6カ月から5歳児までの定員90名の保育園です。
さいたま市内の保育園の中でも比較的大きな約480㎡の園庭には滑り台、砂場、固定遊具があり、自由に遊べる広々としたスペースやゆったりくつろげる芝生広場などに恵まれています。
園舎内にはホールがあり、天候に左右されることなく体を動かすことができます。
また、床や壁など柔らかな木のぬくもりのなかで心地よいお部屋で過ごせる落ち着いた空間になっております。
冬は1階各クラスには床暖房になっていますので、お部屋はエアコンを抑えることで、ほこりや空気の乾燥も比較的抑えることが出来、子ども達の衛生や環境にも気を配っております。

なないろ会は子どもの創造性をはぐくむ保育を大切にしています。

特に「食育」と「体操」に注力しています。
広い園庭の日当たりの良いところには、畑があり夏野菜を育てています。
子どもたちが、畑に水やりや雑草を抜き、野菜をつくります。できた野菜でクッキングもします。
自分たちでつくって食べる喜びはひとしおです。
外部講師による体操教室では運動機能の発達を促すだけでなく、「あいさつ」や「話を聞く姿勢」「挑戦しようとする気持ち」を身に付けて欲しいと考えています。何事にも、まずは頑張ってみよう!の意欲を育て、褒めることで、自己肯定感を高めていきます。子どもは「できた」「またやってみよう」とする前向きな気持ちで取り組むことができます。
ちょっとでも出来た!という成功体験から、さらに経験を積み重ねることで自己効力感を高めることができます。

「音楽」を通した体づくりを行っています。

リズムを聞きながら体を動かし表現するリトミックでは、「聴く力」と「音に反応して表現する力」を伸ばし、体を動かしたり、表現する楽しさを感じられるようにしていきます。
楽しく無理なく、自然とたのしく子どもの感性が伸ばせるような保育を目指しております。

「英語教室」を取り入れました。

2020年より、英語が小学3年生から必修化、小学校5年生から教科化します。
保育園では、小学生になった時に「英語の発音が…」や「聞き取り」の習得ではなく、
「英語は楽しい」という気もちをもって、取り組んでもらえたら嬉しいです。
楽しい…からの第一歩を保育園から学べたら、小学校に行ったら、楽しみの教科になってくれたらうれしいです。